暖かさが逃げない家へ!北海道の冬を快適にする「床の断熱リフォーム」|雨竜町・北空知の工務店【中川ホームサービス】

今年は,北海道も例年にない暑さに見舞われましたが,気づけば朝晩涼しくなり,秋を感じる季節になりました。そろそろ冬のことも考え始める頃ですね。


これからやってくる北海道の厳しい冬,足元からくる冷えに悩まされていませんか?リビングでくつろいでいても,なぜか足元だけが寒い… それは,床からの冷気が原因かもしれません。

足元の冷えはもう我慢しない!床の断熱を向上させるポイント

床の断熱リフォームは,足元の不快な冷えを解消し,家全体の暖かさを底上げする非常に効果的な方法です。
床断熱により,床下からの冷気を遮断し,室内の保温性を高めることで暖房効率を向上させることができるので,光熱費の節約にもつながります。

1 床を剥がして断熱材を敷き込む

既存の床材を剥がし,床組みの間に高性能グラスウールやスタイロフォームなどの断熱材を敷き込みます。こちらは床を張り替えるタイミングに合わせて施工するのが良いでしょう。
グラスウールは繊維系の断熱材で,コストが安く,耐久性があり,高い断熱性能があるのでよく使われています。
スタイロフォームは発砲プラスチック系の板状の断熱材で,耐水性があり,軽量で加工しやすく,断熱性能にも優れています。
どちらを使うにしても,わずかな隙間があると,そこから冷気が侵入したり暖気が逃げたりしてしまいますので,隙間なくしっかり敷き詰めることが大切です。

グラスウール 施工例
スタイロフォーム

2 床下から発砲ウレタンを吹き付ける

床の開口から床下に入り,床板裏面に向かって液状のウレタンをまんべんなく吹き付けていきます。ウレタンが発砲しながら膨張していくので,隙間なく断熱でき,気密性に優れています。床材を剥がしたり,張り替えたりする手間や費用がかかりません。

ウレタンフォームの吹き付け 施工例

どの断熱材が良いかは,建物の状態によっても違ってきますので,まずはご相談ください。

年々寒さがこたえるようになってきたなぁ。

冬は家で過ごすことが多いから少しでも快適にしたいよね。

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