外壁のコーキング 打ち替えのタイミングは? コーキング材は何がいい? | 雨竜町・滝川市の工務店 【中川ホームサービス】
外壁のコーキングは,外壁材のつなぎ目やサッシまわり,換気フードまわりなどに使用し,防水や気密を保つ効果があります。コーキングは劣化してくると,そこから雨水が浸入して,雨漏りや外壁内部の腐食につながるため,メンテナンスが大切です。

外壁コーキング 打ち替えのタイミングは?
外壁のコーキング材のメーカー耐用年数は6~7年です。しかし外壁塗装のタイミングは大体10年おきになりますので,足場設置などの手間や費用を考えると,外壁の塗装か張り替えのタイミングに合わせてコーキングを打ち替えするのがおすすめです。もしその前にコーキングの劣化に気づいたら,劣化した部分だけ補修して全体の打ち替えの時までもたせることもできます。

補修のサイン
コーキングの増し打ちとは?
既存のコーキングの上から新しいコーキングを重ねて充填する方法です。この方法はコーキング材撤去の手間や費用を抑えることができますが,コーキング材が劣化しているほど,新しいコーキング材との密着が悪く,長持ちはしません。
コーキングの打ち替えとは?
コーキングの打ち替えとは,劣化した既存のコーキング材をカッターやペンチなどでできる限りすべて取り除き,そこに新しいコーキング材を充填することです。
この時,コーキング材を奥の外壁下地まで入れず,左右の外壁面の2面のみ接着させます。外壁材は気温や揺れなどによって動き伸縮しています。2面接着はその動きに対応しやすく,ひび割れや剥がれを防ぐことができます。コーキング材が外壁下地につかないよう,バックアップ材やハットジョイナー,ボンドブレーカーなどを使用します。

コーキング材は何を選ぶといい?
外壁に使用するコーキング材は,変成シリコーンが適しています。このタイプは,コーキング材が乾いた後その上から外壁の色に合わせて塗装することが可能です。普通のシリコーンを使用したところに塗装すると,塗装が剥がれてきてしまいます。ご自身で簡易補修するときは変性シリコーンをお選びください。

塗装が乾いた後,剥がれてきている。

ホームセンターでも購入できます。

コーキングって大事なのね。
うちもそろそろかなー?

そうだね。
まずは確認だね。

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